サイン馬

 【毎日王冠】【天皇賞・秋】【マイルCS】と【3回連続】で隣接した【ダノンヨーヨー】と【シルポート】。【マイルCS予想】では【カンパニー】と結論づけた。しかしこの2頭は【サイン馬】であるのでは?とも考えた。
 【安田記念】ではそれぞれ【1着枠】【2着枠】に入っていた。そして【天皇賞・秋】【マイルCS】での【馬番】が他の【GⅠレース】で【1着】【3着】している。

     【マイルCS(京都GⅠ)18頭】
   1枠2番・ダノンヨーヨー
   2枠3番・シルポート

     【天皇賞・春(京都GⅠ)18頭】
   1枠2番・ヒルノダムール(1着)
   2枠3番・ナムラクレセント(3着)
         エイシンフラッシュ(2着)


     【天皇賞・秋(東京GⅠ)18頭】
   1枠2番・ダノンヨーヨー
   1枠1番・シルポート

     【ジャパンC(東京GⅠ)16頭】
   1枠2番・ブエナビスタ(1着)
   1枠1番・ジャガーメイル(3着)
         エイシンフラッシュ(2着同枠)


     【毎日王冠(東京GⅡ)11頭】
   3枠3番・ダノンヨーヨー
   2枠2番・シルポート

     【有馬記念(中山GⅠ)14頭⇒13頭】
   3枠3番・ヒルノダムール(?着)
   2枠2番・ヴィクトワールピサ(?着)
         エイシンフラッシュ(?)

 先の2レースとは異なり、今回は【場所】も【グレード】も違っている。が【16頭】を割らせることによって【1枠~3枠】が【単枠】となった。
 また【マイルCS】⇒【天皇賞・春】は施行順が逆となっているが、このような【サイン】では1回目から【サイン】であると認識することは通常は不可能である。よって【3回目】くらいが勝負となる。
 以上のことからも【◎ヒルノダムール】【▲ヴィクトワールピサ】となった。また【エイシンフラッシュ】が【2着枠】となっているので、【△エイシンフラッシュ】だけでなく【☆キングトップガン】も相手に加える。
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オルフェーヴル考察①

 【オルフェーブル】の【牡馬クラシック三冠】

   【皐月賞・6枠12番東京2000
   【ダービー・3枠5番】東京2400
   【菊花賞・7枠14番】京都3000

 これに対して【秋の古馬三冠】

   【天皇賞・6枠12番東京2000
   【ジャパンC      】東京2400
   【有馬記念     】中山2500

 施行競馬場・距離が同じ【皐月賞】【天皇賞】の【優勝ゼッケン】をそろえてきた。さらに【ジャパンC】で【3枠5番】、【有馬記念】で自身が勝利することで【秋の古馬三冠】も間接的に制圧することもありえる。



 また上とは逆のケースとして【1987年】を取り上げる。

   【1987年・有馬記念】
  ①4枠7番・メジロデュレン
  ②4枠8番・ユーワジェームス
  ③1枠1番・ハシケンエルド

  ⑬6枠12番・スダホーク
  止3枠5番サクラスターオー
  止7枠14番メリーナイス

   【1987年・皐月賞】
  ①サクラスターオー
  ②ゴールドシチー

   【1987年・ダービー】
  ①メリーナイス(3枠)
  ②サニースワロー(1枠)

   【1987年・菊花賞】
  ①サクラスターオー
  ②ゴールドシチー

 【1987年】の【牡馬クラシック】は【ダービー】が【枠連3-1】で、【皐月賞】【菊花賞】が【同じ馬の決着】であった。これに対して今年は【ダービー】が【枠連3-1】で、【ダービー】【菊花賞】が【同じ馬の決着】であった。
 そして【1987年】の【サクラスターオー】【メリーナイス】はその年の【有馬記念】でともに【競走中止(故障・落馬)】となった。この時の【ゼッケン】がそれぞれ【3枠5番】と【7枠14番】で、【オルフェーヴル】の【ダービーゼッケン】と【菊花賞ゼッケン】である。
 また【1987年】の優勝馬【メジロデュレン(10番人気)】は前年の【菊花賞馬(6番人気)】であった。このように【菊花賞】のみを優勝したGⅠ馬の翌年の【有馬記念】優勝はこれ以降は一度もない。【ビッグウィーク】が【有馬記念】に出走してきたら狙ってみたい。

雑記②(WIN5)

 今年【WIN5】が導入された。【新馬券】としては異例の【春季番組】からの開始である。予定では【皐月賞後】からのスタートで、対象となる最初のGⅠレースは【天皇賞・春】であった。この当初の【高松宮記念】【桜花賞】【皐月賞】を含めない理由を次のように考える。

 【2000年】からの【国際化5ヵ年計画】において、【桜花賞】【皐月賞】はそれぞれ【オークス(2003年開放)】【ダービー(2001年開放)】から【1年遅れ】の【マル外開放】であった。また今年の【高松宮記念】は【阪神代替】の【非正規戦】であった。そこでこの3レースをまとめて来年へと先送りした。(【ダート戦】は基本的に【4月~3月】のサイクルと考える。)これならば来年の【皐月賞】は【中山】での【正規戦】なので、今年の【東京・皐月賞】は問題は無い。そして今年の【オークス】【ダービー】のヒントは、それぞれの【マル外開放年】の【2003年】【2001年】にあったように思われる。その根拠が以下の2つのレースである。

2000年・たんぱ杯3歳S  2011年・シンザン記念
①アグネスタキオン     ①レッドデイヴィス
②ジャングルポケット    ②オルフェーヴル
③クロフネ           ③マルセリーナ

 【アグネスタキオン】の優勝した【2001皐月賞】は【マル外開放直前】の【皐月賞】であった。【2001ダービー】【2001菊花賞】は【マル外開放元年】であり、行き場を無くした【アグネスタキオン】はその【皐月賞】を最後にターフを去った。対する【レッドデイヴィス】は間違っても【クラシック】はおろか【NHKマイルC】にも出走できない【セン馬】であり【主催者】には好都合であった。(同じケースの【2003桜花賞馬・スティルインラブ】が優勝した【2003オークス】は【取消戦】であった。)上の対応から【オルフェーヴル】の【ダービー制覇】は規定路線であったと考える。むしろ【阪神・スプリングS】【東京・皐月賞】を後から付け加えたように思える。また【クロフネ】と【マルセリーナ】は以下のようになる。

 クロフネ          マルセリーナ
①毎日杯(非トライアル)   ①エルフィンS(非トライアル)
①NHKマイル(マイルGⅠ)  ①桜花賞(マイルGⅠ)
⑤ダービー(東京2400)  ④オークス(東京2400)

 また【2003オークス】で【スティルインラブ】が【二冠】を達成したのに対して、【マルセリーナ】が敗れたのは【優先出走権】を持たずに【桜花賞】を勝ったことが原因と考える。そして【2003年】と今年の【オークス】は【枠連2-8(馬連万馬券)】という結果でつながった。今年【二冠】は牡馬の【オルフェーヴル】の方であった。

 この仮説が正しければ今年の【菊花賞】は【2001年】に、来年の【桜花賞】【皐月賞】はそれぞれ【2004年】【2002年】にヒントを求めることになる。まずは秋の【菊花賞】である。【2001菊花賞馬・マンハッタンカフェ】は【弥生賞】で【アグネスタキオン】の4着であった。そこで【レッドデイヴィス】に敗れている馬にも注意が必要と考える。

雑記①(ドリームジャーニー)

 【アサクサキングス】【ドリームジャーニー】の引退が発表された。前者は先日の【宝塚記念】で【2007年・世代限定JpnⅠ馬】の代表として【3枠6番】を背負う為だけに出走してきた。後者は【旧GⅠ・2歳チャンピオン】として【ウオッカ】とともに【Jpn】⇒【新G】過渡期の【古馬GⅠ】に名を刻んだ。

 この【ドリームジャーニー】の戦歴は【イナリワン】の一部を踏襲したものであった。

 イナリワン       ドリームジャーニー
89すばるS④
 阪神大賞典⑤   09大阪杯①
 天皇賞・春①     天皇賞・春③
 宝塚記念①      宝塚記念①
 毎日王冠②      オールカマー②
 天皇賞・秋⑥     天皇賞・秋⑥
 ジャパンC⑪
 有馬記念①      有馬記念①

90阪神大賞典⑤   10大阪杯③
 天皇賞・春②
 宝塚記念④      宝塚記念④

 【天皇賞・春】の【1989年・優勝】【1990年・2着】は【マイネルキッツ】へと引き継がれた。この【昭和のJRA】を知らない【イナリワン】は、【昭和】⇒【平成】の変化に対応する為に選ばれた特別な馬であった。また上の対応から、今年の【天皇賞・春】の【テレビCM】が【20年前】の【1991年・メジロマックイーン】であったこともうなずける。
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