阪神JF予想

 【サウンドリアーナ】の【佐藤正雄調教師】は、騎手時代に【ニシノフラワー】で【阪神3歳牝馬S】を優勝している。【平成3年】のことである。
 【阪神3歳S】は【平成3年】に【阪神3歳牝馬S】となり、前年まで同日に施行されていた【朝日杯3歳S】の【1週前】に移設された。同様に今年は【新潟2歳S】が、前年まで同日に施行されていた【小倉2歳S】の【1週前】に移設された。【新潟2歳S】に出走していたのは【サウンドリアーナ】【カラフルブラッサム】【トーセンレディ】の3頭である。
 また【2年前】に【グランプリボス】が【デイリー杯2歳S⑦】⇒【京王杯2歳S①(デムーロ)】⇒【朝日杯FS①(デムーロ)】であった。この【2年の差】は【牝馬クラシック】の【外国産馬開放】が、【牡馬クラシック】のそれに【2年遅れ】であったからと考える。

 【平成12日・阪神3歳牝馬S(ニシノフラワー)】
 【新潟2歳S・16(裏)⇒7(裏12)⇒(裏18)】

 ◎サウンドリアーナ
 ○エイシンラトゥナ
 ▲ローブティサージュ
 △アユサン・カラフルブラッサム
  コレクターアイテム
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エプソムC予想

 土曜日の【アハルテケS】も【枠連ゾロ目】であった。来年以降どうなるか分からない【夏の東京4日間開催】なので、今年はこのような決着で統一することも考えられる。

 【アハルテケS】の【番】【番】は【アドマイヤ馬名】であった。【ダービー】【安田記念】と【アドマイヤ馬名】がポイントになったことから、これが【第29回・エプソムC】のヒントと考える。
 【エプソムC】の【番】【番】は【石橋脩】【中舘】である。この2人は昨年の【朱鷺S】の【1着】【2着】である。そして【6月10日】は【の記念日】である。

   2011年・朱鷺S【13頭⇒12頭】
 ①8枠13番・オセアニアボス【石橋脩】
 ②8枠12番・メイビリーヴ【中舘】
 ③6枠9番・トゥニーポート【田辺】

 昨年の【朱鷺S】の時期には【ホーリックス(NZ)死亡】のニュースがあった。

 【6月6日】に【仁親王殿下】が逝去された。【66歳】、皇位継承順位は【第6位】であられた。仁さまは戦後、皇族としては初めての海外留学で英オックスフォード大学に学ばれた。
 【アドマイヤベガ】の【ダービー】は【第66回】で【6月6日】であった。そして前日の【エプソムC】は【枠連6-6】で、優勝したのは【アメリカンボス】であった。

   1999年・エプソムC【18頭】
 ①6枠11番・アメリカンボス【江田照】
 ②6枠12番・シグナスヒーロー【蛯名】
 ③4枠7番・リワードニンファ【後藤】

 仁さまの誕生日は【1月5日】である。今年の【中山金杯】は【枠連6-6】であった。また記念すべき最初の【夏のメイクデビュー東京】も【枠連6-6(3着は7枠)】であった。

 ◎ヤマカツハクリュウ(クロフネ産駒)
 ◎´オセアニアボス
 ○セイクレットレーヴ
 ▲モンテエン
 △ダイワファルコン・トップゾーン
  サンライズベガ・レッドデイヴィス

マイラーズC回顧

 【コスモセンサー】は【3着】でしたが、【ジェニュイン】の【ゼッケン】で選んだ【14番】【12番】は不発でした。

   2012年・マイラーズC
 8枠16番・エイシンアポロン(前年マイルCS①)
    17番・シルポート【1着】(裏・リーチザクラウン)
    18番・グランプリボス
 2枠3番・ダノンシャーク【2着
    4番・キングストリート
 3枠5番・トウショウフリーク
    6番・コスモセンサー【3着

   1996年・マイルCS
 7枠13番・ビッグショウリ(前年京都マイラーズC①)
    14番・ジェニュイン【1着
    15番・クラウンシチー
 8枠16番・ビコーペガサス
    17番・ショウリノメガミ【2着
    18番・ハギノリアルキング
 2枠3番・エイシンワシントン【3着
    4番・エイシンガイモン

 【ジェニュイン】の【ゼッケン】ではなく、その【2着馬】【3着馬】の【ゼッケン】が今回の【1着】【2着】でした。そして【ジェニュイン】≒【コスモセンサー】は【3着】止まりでした。

マイラーズC予想

 今年【アンタレスS】と入れ替えられた【マイラーズC】である。

   【アンタレスS(GⅢ)】
 京都・D1800M⇒阪神・D1800M

   【マイラーズC(GⅡ)】
 阪神・芝1600M⇒京都・芝1600M

 【3枠5番・トウショウフリーク】の前4走には全部そろっている。

   【JCダート(阪神・D1800M)GⅠ】
   【平安S(京都・D1800M)GⅢ】
   【洛陽S(京都・芝1600M)OP】
   【六甲S(阪神・芝1600M)OP】

 またこの同枠馬【コスモセンサー】であるが【芝1600M戦】を【阪神(OP)】⇒【中山(OP)】⇒【東京(GⅢ)】と来て、今回が【京都(GⅡ)】である。そしてこの中の【ニューイヤーS】【東京新聞杯】の結果は以下であった。

   ニューイヤーS(16頭)
 ①1枠1番・コスモセンサー
 ②8枠16番・ガルボ
 ③6枠11番・ヒットジャポット

   東京新聞杯(16頭)
 ①3枠5番・ガルボ
 ②3枠6番・コスモセンサー
 ③4枠7番・ヒットジャポット

 これは前回【京都】で【マイラーズC】が施行された【1995年】の【皐月賞】【ダービー】の結果と似ている。

   1995年・皐月賞(18頭⇒16頭)
 ①3枠6番・ジェニュイン
 ②4枠7番・タヤスツヨシ
 ③4枠8番・オートマチック

   1995年・ダービー(18頭)
 ①7枠14番・タヤスツヨシ
 ②7枠13番・ジェニュイン
 ③6枠11番・オートマチック

 どちらも【中山・接触目】【東京・ゾロ目】である。また【中山】⇒【東京】で【1着馬】【2着馬】が入れ替わっていて、【3着馬】は同じ馬である。ここから【ジェニュイン】≒【コスモセンサー】と考える。
 【ジェニュイン】は【京都・芝1600M】を2回走っている。【1996年(18頭立て)】と【1997年(18頭立て)】の【マイルCS】である。それぞれ【ゼッケン14番で優勝】と【ゼッケン12番で9着】であった。
 【リーチザクラウン】であるが、【皐月賞1着(枠)】【ダービー2着】が【ジェニュイン】と同じである。また【一昨年の優勝馬】で、現在流れている【天皇賞(春)】のテレビCMの【ライスシャワー(1993年と1995年に優勝)】にも通じる。



 ◎コスモセンサー(3枠)
 ○リアルインパクト(7枠)
 ▲ネオサクセス(6枠)
 △リーチザクラウン・トーセンレーヴ
  ダノンシャーク・トウショウフリーク・シルポート

 【3枠】【7枠】【6枠】の馬の【前走のゼッケン】がそろえられているのが意図的に見える。

ダービー卿CT回顧

 今回の【第44回・ダービー卿CT】を優勝した【ガルボ(5月5日生まれ)】は【第44回・シンザン記念】も勝っていました。また【東京新聞杯】では【枠連3-3】での優勝でした。この馬は【ゾロ目注意】ということなのでしょう。【第55回・スワンS】や【9月9日】の【セントウルS】【京成杯AH】などでは要注意です。これ以外でもこの馬の出走時にはこの馬自身の【ゾロ目】を考える必要がありそうです。
 そういえば【ショウワモダン】は【4月4日】の【ダービー卿CT】を【枠連4-4】で優勝し、その後の【5月22日・メイS】【6月6日・安田記念】を連勝しました。
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