神戸新聞杯予想

 先週の【セントライト記念】は【フェイトフルウォー(京成杯①)】【センラー(きさらぎ賞①)】の決着であった。馬名に【セントライト】の文字があった。

 【神戸新聞杯】には【スマートロビン(京成杯・1人気)】【ウインバリアシオン(きさらぎ賞・1人気)】の出走がある。また昨年の優勝馬【ローズキングダム】の【ローズ】、【ウインバリアシオン】の【シオン(紫苑)】は【秋華賞トライアル】である。

◎スマートロビン
○ウインバリアシオン
▲オルフェーブル
△1・4・9

他に【セントライト記念】の【枠連1-6(今回は馬連1-7)】も押さえる。
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札幌記念予想

 今夏の各競馬場のメインレースは【11R】となっている。そしてこれまでの【サマー2000】はというと以下の結果である。

 【七夕賞・3回中山】イタリアンレッド(枠連8-5)
 【函館記念・9⇒11】キングトップガン(枠連2-2)
 【小倉記念・10⇒11】イタリアンレッド(枠連8-5)
 【札幌記念・9⇒11】
 【新潟記念・4回新潟】

 【七夕賞】【小倉記念】は【牝馬・イタリアンレッド】が【枠連8-5】で連勝し、【函館記念】は【枠連ゾロ目】となった。これを受けての【札幌記念】であるが、同じ【9R⇒11R】の変更を受けた【函館記念】から【何か】を引き継ぐと考える。【5枠】に【函館記念馬】が同居しているが、逆枠で見てみると【函館記念】と同様に【マヤノトップガン産駒】が同居している。しかし【キングトップガン】ではなく、3着馬【アクシオン】が馬券圏内を確保するような気がする。そして逆枠での【ゾロ目】と読む。それは【連闘馬・コスモネモシン】と【ネオヴァンドーム】の組み合わせと考える。この2頭の【同枠馬】は【マヤノトップガン】と同じ【菊花賞馬産駒】となっている。【函館記念】では【マヤノトップガン産駒】の同枠馬同士の決着でもあった。

◎ネオヴァンドーム
○コスモネモシン
▲アクシオン
△3・4・12・13

函館記念予想

 今回の【函館記念】には、昨年の【天皇賞・春】に出走していた馬が2頭いる。【5枠9番・メインストリーム】と【6枠12番・ミッキーペトラ】である。ともに【天皇賞・春】と【同じ枠番】である。その【天皇賞・春】は【連覇】を目指した【マイネルキッツ】が【8枠16番】で2着であった。今回は【連覇】を目指す【マイネルスターリー】が【8枠16番】である。

◎ルールプロスパー  ◎´ミッキーペトラ
○マイネルスターリー  ○´エドノヤマト
△キングトップガン・マヤノライジン・メイショウクオリア
 (ミッキーペトラ・エドノヤマト)

 【天皇賞・春】は【6枠12番(ジャガーメイル)】⇒【8枠16番(マイネルキッツ)】⇒【2枠4番(メイショウドンタク)】の決着であった。今回も【ミッキーペトラ】の同枠馬に期待する。【勝浦正樹】は【2000年(優勝)】【2001年(2着)】と、ともに【14番人気・クラフトマンシップ】で馬券になっている。

七夕賞回顧

 昨年の【ゾロ目の優勝馬】ならば、今年の【代替】でもと思ったのだが・・・

 完全に結果論になるが、昨年の【天皇賞・秋】出走馬の枠同士の決着であった。また逆枠で組み直すと、【1着馬】~【3着馬】の全ての枠に【メイS】出走馬が存在していた。昨年の【天皇賞・秋】でも、【ブエナビスタ】【ペルーサ】の同枠馬はそれぞれ【ショウワモダン】【シルポート】で、【メイS】の【1着馬】【2着馬】であった。今回の【5歳牝馬】の優勝にもうなずける。これが再度、今年の【天皇賞・秋】へとつながることも考えておきたい。【1997年】~【1998年】は以下のようであった。

 1997年 天皇賞・秋
  エアグルーヴ(父・トニービン)

 1998年 七夕賞
  オフサイドトラップ(父・トニービン)

 1998年 天皇賞・秋
  オフサイドトラップ(父・トニービン)

 【エアグルーヴ】は【1998年】の【天皇賞・秋】は不出走であった。【ブエナビスタ】は今のところ【天皇賞・秋】には出走を予定している。

七夕賞予想

 【横山典】が【ドモナラズ】の同枠となった。【考察】に書いた【ファルコンS】で【出走取消・発走除外】となった【リスポリ・武豊】は、共に【高松宮記念】の【優勝枠(2枠)】に入った。先週の【ラジオNIKKEI賞】で【出走取消・競走中止(2頭)】となった3人の騎手で、【七夕賞】に騎乗があるのは【横山典】だけである。
 先日【山本モナ】が芸能界を引退した。【二岡智宏】とのスキャンダルは3年前のこの時期であった。昨年優勝した【4枠8番・ドモナラズ】の相手は【4枠7番・アルコセニョーラ(牝馬)】であった。【7番】は【二岡智宏】の【巨人時代の背番号】である。【七夕賞】は今年【福島】から【中山】に【移籍】した。【巨人】から【日本ハム】へと【移籍】した【二岡智宏】の【背番号】は【23番】である。【ドモナラズ】の同枠馬【ダンツホウテイ】の【騎手・調教師】が【横典・田】で、【6枠】に【山本モナ】が完成である。【◎ドモナラズ】の今年の相手は【2番】【3番】【6番(23番)】あるいは【牝馬】といったところか?
 また今年の【中山】【京都】は共に【代替開催】である。【中山】【京都】の【同時開催】は通常は【1月の開催】だけである。そこで【AJCC】の【枠連6-6】から【ドモナラズ】【ダンツホウテイ】の【ゾロ目】も押さえたい。(同時に【平安S】⇒【プロキオンS】も考えたい。)
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