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ジャパンC予想

   第6回・マイルCS 17頭【枠連1-3】
 優勝 1枠1番オグリキャップ【単枠指定】
 2着 3枠4番・バンブーメモリー【単枠指定】

   第9回・ジャパンC 15頭【枠連2-2】
 優勝 2枠2番・ホーリックス
 2着 2枠3番オグリキャップ


 連闘した【オグリキャップ】の役割を【W.ビュイック】が担うと考えると以下のようになる。


   第35回・マイルCS 18頭【枠連1-1】
 優勝 1枠1番・ステルヴィオ【W.ビュイック
 2着 1枠2番・ペルシアンナイト

   第38回・ジャパンC 14頭【枠連3-3】?
 ?? 3枠3番・サトノダイヤモンド【ダービー2着馬】
 ?? 3枠4番・サトノクラウン【W.ビュイック】【ダービー3着馬】
    7枠11番・スワーヴリチャード【ダービー2着馬】
    8枠13番・ノーブルマーズ【目黒記念②(2枠4番)】
    8枠14番・ウインテンダネス【目黒記念①(2枠3番)】


 今回出走を回避したのは【マカヒキ(ダービー馬)】と【ミッキーロケット(宝塚記念馬)】である。3枠の2頭は【ダービー②&③】と【宝塚記念①同&①】である。
 また今年は京都で1日に複数の【JPNⅠ】競走が行われた。【ジャパンC】と【ジャパンCダート】が同じ日に行われた【2004年】は【ジャパンC(5-5)】【阪神JF(3-3)】【朝日杯FS(4-4)】と【ゾロ目】が3週続いた。


   キタサンブラック【17宝塚記念①同】⇒【17天皇賞(秋)
   レインボーライン【17天皇賞(秋)①同】⇒【18天皇賞(春)
   シュヴァルグラン【17ジャパンC】⇒【18天皇賞(春)①同
   レイデオロ【17ジャパンC①同】⇒【18天皇賞(秋)
   スワーヴリチャード【18大阪杯】⇒【18天皇賞(秋)①同
   サトノダイヤモンド【18宝塚記念①同】⇒【18ジャパンC】?
   サトノクラウン【17宝塚記念】⇒【18ジャパンC①同】?


   第14回・ジャパンC 15頭⇒14頭【除外で逆枠ゾロ目】
 優勝 3枠4番・マーベラスクラウン【京都大賞典①】4歳セン馬
 2着 2枠3番・パラダイスクリーク【外国馬(アメリカ)】
 3着 8枠15番・ロイスアンドロイス【天皇賞(秋)③】【オールカマー③】



 ◎サトノダイヤモンド【3番】
 ◯サトノクラウン【4番】
 ◯´スワーヴリチャード
 ▲キセキ【天皇賞(秋)③】【毎日王冠③】
 △サウンズオブアース・ミッキースワロー・シュヴァルグラン

 【考察】で書いた【枠連4-7】及び4歳馬の【3連単・複(11⇒5⇒8)】は押さえる。

 *更新は不定期です。ネタがある時に書きます。
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ジャパンC考察

 先週の【マイルCS】は【3連単1⇒2⇒3】であった。この決着は過去に例は無い。近いものとしては【馬番連勝導入】を翌年に控えた【1990年】の【天皇賞(秋)7⇒8⇒6】とその翌週の【菊花賞2⇒1⇒18】があげられる。
 少し見方を変えて【マイルCS】の【1人気⇒2人気⇒3人気】決着を調べると過去に2回あった。【1994年】と【1989年】である。これらの年の【ジャパンC】の結果が以下である。


   第14回・ジャパンC 15頭⇒14頭【6人気⇒2人気⇒8人気】
 2着 2枠3番・パラダイスクリーク【外国馬(アメリカ)】
 優勝 3枠4番・マーベラスクラウン【京都大賞典①】4歳セン馬
    (3枠5番・フジヤマケンザン【AJCC②】)
 除外 (5枠8番・マチカネタンホイザ【AJCC①】
 3着 8枠15番・ロイスアンドロイス【天皇賞(秋)③】【オールカマー③】

   第38回・ジャパンC 14頭
    3枠3番・サトノダイヤモンド【京都大賞典①】
    3枠4番・サトノクラウン
    4枠5番・ミッキースワロー【AJCC②】
    5枠8番・キセキ【天皇賞(秋)③】【毎日王冠③】
 【天皇賞(秋)】除外 (6枠8番・ダンビュライト【AJCC①】


   第9回・ジャパンC 15頭【9人気⇒2人気⇒6人気】
 優勝 2枠2番・ホーリックス【外国馬(ニュージーランド)】6歳牝馬・芦毛馬
 2着 2枠3番・オグリキャップ【マイルCS①・連闘】4歳牡馬・芦毛馬
    (3枠5番・バンブーメモリー【マイルCS②・連闘】)
    (7枠13番・ロジータ【オールカマー⑤】3歳牝馬・公営三冠)
 3着 8枠14番・ペイザバトラー【外国馬(アメリカ)】前年優勝馬

   第35回・オールカマー 13頭【7枠11番・単枠指定】
 5着 1枠1番ロジータ【地方馬最先着⇒ジャパンC優先出走権】
 2着 4枠5番・オールダッシュ【5歳セン馬・芦毛馬】
 優勝 7枠11番・オグリキャップ【4歳牡馬・芦毛馬】
 3着 8枠12番・ミスターブランディ
 4着 8枠13番・ランニングフリー

   第38回・ジャパンC 14頭
    1枠1番・アーモンドアイ【3歳牝馬・牝馬三冠
    2枠2番・ハッピーグリン【3歳牡馬・地方馬
    4枠5番・ミッキースワロー 9人気?
    4枠6番・サンダリングブルー【5歳セン馬・芦毛馬】
    7枠11番・スワーヴリチャード 2人気?
    7枠12番・カプリ【4歳牡馬・芦毛馬】


 【アーモンドアイ】【ハッピーグリン】の3歳馬2頭で【ロジータ】を再現しているように思える。また今回の【外国馬】はどちらも【芦毛馬】であり、【1989年(平成元年)】の【オールカマー】【ジャパンC】はどちらも【芦毛馬】による決着であった。

天皇賞(秋)予想

 7枠の2頭に着目した。


   7枠10番・キセキ(4歳馬)【毎日王冠③】【菊花賞①・7枠13番(13⇒4)】
   7枠11番・ミッキーロケット【宝塚記念①・(4⇒13)】
      ※宝塚記念の同枠馬サトノダイヤモンドは京都大賞典を優勝


   第156回・天皇賞(秋)
 優勝 4枠7番・キタサンブラック(5歳馬)【宝塚記念⑨(①同)】【天皇賞(春)①】
 2着 1枠2番・サトノクラウン【宝塚記念①】


   第100回・天皇賞(秋)【平成元年】 ※2着馬・オグリキャップ
 優勝 8枠14番・スーパークリーク(4歳馬)【京都大賞典①】【菊花賞①・8枠17番】

   第98回・天皇賞(秋)【昭和63年】 ※2着馬・オグリキャップ
 優勝 6枠9番・タマモクロス【宝塚記念①】【天皇賞(春)①】


 前年の菊花賞馬の優勝馬は【スーパークリーク】以降はいない。昨年の【キタサンブラック】は前々年の菊花賞馬であった。また宝塚記念優勝から直行した優勝馬は【タマモクロス】以降はいない。昨年の【サトノクラウン】は2着であった。



 以下は【オールカマー】の結果からである。

   第64回・オールカマー ※祝日開催
 優勝 6枠7番・レイデオロ(4歳馬)【ダービー①】 ⇒天皇賞(秋)
 2着 1枠1番・アルアイン(4歳馬)【皐月賞①】 ⇒天皇賞(秋)
 3着 2枠2番・ダンビュライト(4歳馬) ⇒天皇賞(秋)


   第109回・天皇賞(春) ※阪神開催
 優勝 8枠11番・ビワハヤヒデ(4歳馬)【菊花賞①】
 2着 6枠6番・ナリタタイシン(4歳馬)【皐月賞①】

   第40回・オールカマー ※GⅢ最終年
 優勝 8枠8番・ビワハヤヒデ(4歳馬)【菊花賞①】 ⇒天皇賞(秋)⑤
 2着 3枠3番・ウイニングチケット(4歳馬)【ダービー①】 ⇒天皇賞(秋)⑧
 3着 3枠3番・ロイスアンドロイス(4歳馬) ⇒天皇賞(秋)③

   第110回・天皇賞(秋) ※出走13頭
 優勝 7枠10番・ネーハイシーザー【毎日王冠①】【菊花賞⑱】【神戸新聞杯②】
 2着 1枠1番・セキテイリュウオー【毎日王冠⑧(①同) 前年・秋天②(枠1-4)
 3着 4枠4番・ロイスアンドロイス【オールカマー③】


   8枠12番・サクラアンプルール【前年・天皇賞(秋)⑧(②同)(枠連1-4)
   8枠13番・アクションスター【毎日王冠⑪(①同)


 今回の【天皇賞】は平成では【60回目】にあたる。

  平成1回目 第99回(春) 【地】イナリワン
  平成31回目 第129回(春) イングランディーレ【前年・日経賞①⇒9着敗退】
  平成60回目 第158回(秋)【地】サクラアンプルール【前年・札幌記念①⇒8着】

 【サクラチトセオー(第112代)】の甥が【サクラユタカオー(第94代)】と同じ【ピンク帽】である。【イナリワン】と同じ【マル地馬】にも期待したい。この馬は13頭立ての芝2000Mでは2戦2勝であり、【アンプルール】はフランス語で【皇帝】である。(今日は仏滅)



 先ずは枠連7-7(◯-◯´)の幕引きを考えたい。

 ◎´サクラアンプルール
 ◯キセキ
 ◯´ミッキーロケット
 ▲ダンビュライト
 △サングレーザー・スワーヴリチャード・ステファノス

 *更新は不定期です。ネタがある時に書きます。

菊花賞予想

 【平成最後】の【第79回・菊花賞】である。同じ【平成最後】の【ダービー】と比較すると、【1枠2番】と【7枠13番】の馬達が入れ替えられている。この2頭はともに【ハーツクライ産駒】という他に、【ラジオNIKKEI杯京都2歳S】の連対馬である。また【ステイゴールド産駒】を集めた【5枠】と【8枠】であるが、【8枠】に着目した。


   8枠16番・ステイフーリッシュ【京都新聞杯①・7枠13番】ダービー(5枠10番)
   8枠17番・シャルドネゴールド【京都新聞杯③・7枠15番】【前走・準オープン②】
   8枠18番・グローリーヴェイズ【京都新聞杯④・1枠2番

   8枠16番・藤岡佑介【NHKマイルC①(2着馬⇒5枠9番・Mデムーロ)】
   8枠17番・藤岡康太【NHKマイルC①同枠】【神戸新聞杯①(ワグネリアン)】
   8枠18番・福永祐一【ダービー①・8枠17番(ワグネリアン)】


 ①【シャルドネゴールド】の【パカパカファーム】生産の【GⅠ優勝馬】
   ピンクカメオ【内田博幸・国枝栄】第12回・NHKマイルC
   ディープブリランテ【岩田康誠・矢作芳人第79回・ダービー(5枠10番)
   クラリティスカイ【横山典弘・友道康夫】第20回・NHKマイルC

 ②【藤岡康太】は【GⅠ通算1勝(第14回・NHKマイルC)】
   優勝 2枠3番・ジョーカプチーノ(10番人気)【藤岡康太】
   2着 7枠13番・レッドスパーダ(5番人気)【横山典弘
   3着 5枠10番・グランプリエンゼル(13番人気)【内田博幸

 ③【昭和最後】の菊花賞馬【スーパークリーク(武豊のGⅠ初勝利)】
   神戸新聞杯③【7枠8番・4番人気】
   京都新聞杯⑥【8枠15番・4番人気
   菊花賞①【8枠17番・3番人気】
     2着馬⇒3枠5番・ガクエンツービート(ダービー2着同枠)

      シャルドネゴールド
   京都新聞杯③【8枠15番・4番人気
   菊花賞 【8枠17番・15番人気】

 ④【前走・準オープン②】の菊花賞馬【メジロマックイーン(馬番連勝導入の前年)】
   2着馬⇒ホワイトストーン【セントライト①】【ダービー③】【NHK杯③】【京成杯②】
   3着馬⇒メジロライアン【京都新聞杯①】【ダービー②】【皐月賞③(①同枠)】

   ⇒コズミックフォース【セントライト①同枠】【ダービー③】【プリンシパル①】【京成杯②】
   ⇒エポカドーロ【神戸新聞杯④】【ダービー②】【皐月賞①】



 ◎シャルドネゴールド
 ◯コズミックフォース
 ◯´エポカドーロ
 ▲グロンディオーズ
 △エタリオウ・フィエールマン・メイショウテッコン・ユーキャンスマイル

 *更新は不定期です。ネタがある時に書きます。

安田記念予想

 今回【藤沢和雄 厩舎】の3頭が回避した。

   ムーンクエイク【京王杯SC①(3枠5番)】
   タワーオブロンドン【NHKマイルC⑫(4枠7番)】
   スターオブペルシャ【谷川岳S①(1枠1番)】

   サトノアレス【京王杯SC③】・・・出走

 かつて【藤沢和雄 厩舎】に【タイキブリザード】という馬がいた。

   1995年 【(福島)谷川岳S①】⇒【安田記念③】
   1996年 【(GⅡ)大阪杯①】⇒【京王杯SC②】⇒【安田記念②】
   1997年 【京王杯SC①】⇒【安田記念①】

 【京王杯SC①】と【谷川岳S①】の回避から、今回は【1996年】を考える。

   第46回・安田記念
 優勝 6枠12番・トロットサンダー【京王杯SC③】【東京新聞杯①】【マイルCS①】
 2着 4枠8番・タイキブリザード【京王杯SC②】【(GⅡ)大阪杯①】
    (4枠7番・メイショウユウシ【東京新聞杯②】)
 3着 1枠2番・ヒシアケボノ【高松宮杯③】【スプリンターズ゙①】【マイルCS③】【スワン①】

 これと前日の【鳴尾記念】の結果との交点を考えると・・・

   第79回・オークス【枠連1-7】 ⇐ 第71回・鳴尾記念【3連単8⇒2⇒5】
   第85回・ダービー【枠連6-8】 ⇐ 第68回・安田記念【3連単8⇒2⇒5?】

   第68回・安田記念
    4枠8番・キャンベルジュニア【京王杯SC②】
    1枠2番・サトノアレス【京王杯SC③】【東京新聞杯②】
    (1枠1番・スワーヴリチャード【(GⅠ)大阪杯①】)
    3枠5番・ペルシアンナイト【(GⅠ)大阪杯②(3枠5番)】【マイルCS①】

 回避した【藤沢和雄 厩舎】3頭の前走ゼッケンはそれぞれ【4枠7番】【1枠1番】【3枠5番】である。また同日の【GⅠ競走】の結果が以下であった。

   土曜【京王杯SC】
   日曜【NHKマイルC】⇒優勝【6枠11番】(同枠に藤岡康太)
   日曜【谷川岳S】⇒同日【天皇賞(春)】優勝【6枠12番(裏6番)・岩田康誠

   6枠11番(裏6番)・リアルスティール【岩田康誠(同枠に藤岡康太)】・・・初騎乗

   岩田康誠【安田記念】優勝(過去2勝)
      第58回【2008/6/8】ウオッカ・・・初騎乗
      第63回【2013/6/2】ロードカナロア

      第68回【2018/6/3】リアルスティール

 【岩田康誠】が初騎乗の【ウオッカ】で優勝した時の2着馬は、前走【チャンピオンズマイル②】の【アルマダ】であった。



 ◎リアルスティール
 ◯ウエスタンエクスプレス
 ◯´キャンベルジュニア
 ▲レッドファルクス
 △モズアスコット・ペルシアンナイト・サトノアレス・スワーヴリチャード

 今回は【改元】を約11ヶ月後に控えた【GⅠ競走】である。【馬番連勝導入】を約11ヶ月後に控えた【1990年・天皇賞(秋)】は【枠連4-4】であった。【◯=◯´】からの馬券も買う。
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