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安田記念予想

 今回【藤沢和雄 厩舎】の3頭が回避した。

   ムーンクエイク【京王杯SC①(3枠5番)】
   タワーオブロンドン【NHKマイルC⑫(4枠7番)】
   スターオブペルシャ【谷川岳S①(1枠1番)】

   サトノアレス【京王杯SC③】・・・出走

 かつて【藤沢和雄 厩舎】に【タイキブリザード】という馬がいた。

   1995年 【(福島)谷川岳S①】⇒【安田記念③】
   1996年 【(GⅡ)大阪杯①】⇒【京王杯SC②】⇒【安田記念②】
   1997年 【京王杯SC①】⇒【安田記念①】

 【京王杯SC①】と【谷川岳S①】の回避から、今回は【1996年】を考える。

   第46回・安田記念
 優勝 6枠12番・トロットサンダー【京王杯SC③】【東京新聞杯①】【マイルCS①】
 2着 4枠8番・タイキブリザード【京王杯SC②】【(GⅡ)大阪杯①】
    (4枠7番・メイショウユウシ【東京新聞杯②】)
 3着 1枠2番・ヒシアケボノ【高松宮杯③】【スプリンターズ゙①】【マイルCS③】【スワン①】

 これと前日の【鳴尾記念】の結果との交点を考えると・・・

   第79回・オークス【枠連1-7】 ⇐ 第71回・鳴尾記念【3連単8⇒2⇒5】
   第85回・ダービー【枠連6-8】 ⇐ 第68回・安田記念【3連単8⇒2⇒5?】

   第68回・安田記念
    4枠8番・キャンベルジュニア【京王杯SC②】
    1枠2番・サトノアレス【京王杯SC③】【東京新聞杯②】
    (1枠1番・スワーヴリチャード【(GⅠ)大阪杯①】)
    3枠5番・ペルシアンナイト【(GⅠ)大阪杯②(3枠5番)】【マイルCS①】

 回避した【藤沢和雄 厩舎】3頭の前走ゼッケンはそれぞれ【4枠7番】【1枠1番】【3枠5番】である。また同日の【GⅠ競走】の結果が以下であった。

   土曜【京王杯SC】
   日曜【NHKマイルC】⇒優勝【6枠11番】(同枠に藤岡康太)
   日曜【谷川岳S】⇒同日【天皇賞(春)】優勝【6枠12番(裏6番)・岩田康誠

   6枠11番(裏6番)・リアルスティール【岩田康誠(同枠に藤岡康太)】・・・初騎乗

   岩田康誠【安田記念】優勝(過去2勝)
      第58回【2008/6/8】ウオッカ・・・初騎乗
      第63回【2013/6/2】ロードカナロア

      第68回【2018/6/3】リアルスティール

 【岩田康誠】が初騎乗の【ウオッカ】で優勝した時の2着馬は、前走【チャンピオンズマイル②】の【アルマダ】であった。



 ◎リアルスティール
 ◯ウエスタンエクスプレス
 ◯´キャンベルジュニア
 ▲レッドファルクス
 △モズアスコット・ペルシアンナイト・サトノアレス・スワーヴリチャード

 今回は【改元】を約11ヶ月後に控えた【GⅠ競走】である。【馬番連勝導入】を約11ヶ月後に控えた【1990年・天皇賞(秋)】は【枠連4-4】であった。【◯=◯´】からの馬券も買う。
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安田記念考察

 今週の重賞競走は【第71回・鳴尾記念】と【第68回・安田記念】である。

   第71回 ⇒ 第79回・オークス【枠連1-7】
   第68回 ⇒ 第85回・ダービー【枠連6-8】

   阪神JF馬【ラッキーライラック】1枠1番(桜花賞)⇒1枠2番(オークス)
   ホープフルS馬【タイムフライヤー】 1枠1番(皐月賞)⇒1枠2番(ダービー)
   朝日杯FS馬【サトノアレス】  1枠1番(京王杯SC)⇒1枠2番(安田記念)

   第85回・ダービー【枠連6-8】 ⇐ 第68回・安田記念
   第68回・安田記念【枠連5-8?】⇐ 第85回・ダービー



   第68回・安田記念【改元前年】
    5枠9番・レッドファルクス ⇒ 前走・高松宮記念(1番人気)
    (5枠10番・モズアスコット【マイラーズC②】)
    8枠15番・サングレーザー【マイラーズC①】
    7枠14番・リスグラシュー【武豊】

   第41回・安田記念【馬番連勝導入前年】
 優勝 2枠4番・ダイイチルビー ⇒ 次走・高松宮杯(1番人気)
    (2枠3番・プリティハット【マイラーズC②】)
 2着 6枠13番・ダイタクヘリオス【マイラーズC①】
 3着 7枠14番・バンブーメモリー【武豊】・・・単枠指定馬


   第39回・安田記念【平成元年】
 優勝 7枠14番・バンブーメモリー(10番人気)【岡部幸雄】
 2着 6枠11番・ダイゴウシュール(12番人気)
 3着 5枠9番・ミスティックスター(6番人気)

   第68回・安田記念【平成30年】
 7枠14番・リスグラシュー(矢作厩舎)【武豊】・・・ウオッカで【秋天・Vマイル・安田】優勝
 6枠11番・リアルスティール(矢作厩舎)【岩田康誠】・・・ウオッカで【安田記念】優勝
 5枠10番・モズアスコット(矢作厩舎)【C.ルメール】・・・ウオッカで【ジャパンC】優勝

ダービー予想

 4戦4勝の【ダノンプレミアム】のこれまでの優勝馬番は【7番】【2番】【1番】【9番】である。これは4戦4勝【フジキセキ】と一致する。また【昭和最後のダービー馬】である【サクラチヨノオー】の【ダービー】までの戦績が以下である。


   サクラチヨノオー
 ①新馬
 ①芙蓉特別
  ②いちょう特別
 ①朝日杯3歳S
  ④共同通信杯4歳S
 ①弥生賞
  ③皐月賞
 ①ダービー【2着・メジロアルダン(GⅡ・NHK杯②)】


 勝利レースに限れば【フジキセキ】【ダノンプレミアム】と同様である。また【フジキセキ世代】の【ダービー】の結果は以下である。


   第62回・日本ダービー【1995年】
 優勝 7枠14番・タヤスツヨシ
 2着 7枠13番・ジェニュイン


 そして【フジキセキ産駒】唯一の【クラシック馬】である【イスラボニータ】の【ダービー】の結果は以下である。


   第81回・日本ダービー【2014年】
 優勝 1枠2番・ワンアンドオンリー【皐月賞・1枠1番④】
 2着 7枠13番・イスラボニータ


 【ワンアンドオンリー】の【皐月賞・1枠1番⇒ダービー・1枠2番】は、【ダノンプレミアム】の同枠馬【タイムフライヤー】と同じである。そしてこの馬の【若葉S・1番人気⑤】が【タヤスツヨシ】を思わせる。



 新聞広告の【レイデオロ】は緑帽も手伝って、ますます【コマンドゥール】のリボン(略綬)に見える。この芸術文化勲章は文化大臣の布告により授与され、毎年【1月1日】【7月14日】に昇進が行われる。この2つの日付から昨年の【ジャパンC(レイデオロ・2着)】や今年の【皐月賞】も考えられるが、【1枠1番】【7枠14番】と考えた。1枠2頭の重賞での連対時の相手を務めたのが【ステルヴィオ(2回)】【ワグネリアン】【グレイル】【ジャンダルム】でこれらの中央に【エタリオウ】がいる。また【皐月賞不出走⇒GⅡトライアル2着】からの出走は【メジロアルダン】と同じである。ただ7枠の他の馬にも注意する。(ボウマン・ルメールの並びは昨年の【ジャパンC】と同じ)



 ◎ダノンプレミアム
 ◯エタリオウ
 ◯´タイムフライヤー
 ▲ステルヴィオ
 △キタノコマンドール・ワグネリアン・ジェネラーレウーノ・グレイル

 今回の考察の中心は【キタノコマンドール】であった。記事にはしていない【ウオッカ】に関するものから【5⇒10⇒6】を押さえる。

ダービー考察③

 発表された枠順では【ダービー考察】で取り上げた【キタノコマンドール】と【オウケンムーン】はともに【皐月賞】と同じゼッケンとなった。この2頭を取り上げた理由は他にもあった。

   第62回・日本ダービー【1995年】
 優勝 7枠14番・タヤスツヨシ
 2着 7枠13番・ジェニュイン

   第76回・日本ダービー【2009年】
 優勝 1枠1番・ロジユニヴァース【皐月賞⑭
 2着 6枠12番・リーチザクラウン【皐月賞⑬

      ↓【9年後】↓

   第71回・日本ダービー【2004年】
 優勝 6枠12番・キングカメハメハ
 2着 3枠5番・ハーツクライ

   第85回・日本ダービー【2018年】
    5枠9番・オウケンムーン【皐月賞⑫
    3枠5番・キタノコマンドール【皐月賞⑤



 また【2004年】の【春季3歳限定GⅠ】の結果は以下であった。

   桜花賞【ダンスインザムード】【アズマサンダース】
   皐月賞【ダイワメジャー】【コスモバルク】
   NHKマイルC 【キングカメハメハ】【コスモサンビーム】・・・13⇒1⇒6
   オークス【ダイワエルシエーロ】【スイープトウショウ】・・・13⇒1⇒6
   ダービー【キングカメハメハ】【ハーツクライ】・・・12⇒5⇒17

 そして今年は以下の様になっている。

   桜花賞【アーモンドアイ】【ラッキーライラック】・・・13⇒1
   皐月賞【エポカドーロ(戸崎圭太)】【サンリヴァル(藤岡佑介)】
   NHKマイルC 【ケイアイノーテック(藤岡佑介)】【ギベオン(Mデムーロ)】
   オークス【アーモンドアイ】【リリーノーブル】・・・13⇒1
  ?ダービー【エポカドーロ(戸崎圭太)】【キタノコマンドール(Mデムーロ)】

 昨年【2歳・皐月賞】が誕生したが、以前に【2歳・桜花賞】が誕生した時は以下のようであった。

   阪神3牝S【ニシノフラワー】【サンエイサンキュー】・・・アドラーブル(不出走)
   桜花賞【ニシノフラワー】【アドラーブル】・・・サンエイサンキュー(7着)
   オークス【アドラーブル】【サンエイサンキュー】・・・ニシノフラワー(7着)
    ※朝日杯3S・皐月賞・ダービーは【ミホノブルボン】で統一

 【1992年】は【馬】であったが、今回は【騎手】を用いて再現するのではないか?現在【藤岡佑介】は騎乗停止中である。



   第72回・日本ダービー【2005年】
 優勝 3枠5番・ディープインパクト【池江泰郎】
 2着 4枠7番・インティライミ

   第78回・日本ダービー【2011年】
 優勝 3枠5番・オルフェーヴル【池江泰寿】
 2着 1枠1番・ウインバリアシオン

   第85回・日本ダービー【2018年】
    6枠12番・エポカドーロ【皐月賞①】オルフェーヴル産駒
    3枠5番・キタノコマンドール【皐月賞⑤】ディープインパクト産駒
    8枠17番・ワグネリアン【皐月賞⑦】ディープインパクト産駒

 【オルフェーヴル産駒】は1頭のみで、【ディープインパクト産駒】は他に【ダノンプレミアム】がいる。そして出目は【2004年】の【12⇒5⇒17】を引き継ぐのでは?

   ダービー優先出走権(賞金順)
      皐月賞① 11000 6枠12番
      青葉賞① 5400 3枠6番
      皐月賞② 4400 8枠18番
      皐月賞③ 2800 8枠16番
      青葉賞② 2200
     プリンシパル① 1900
      皐月賞④ 1700
   【新】皐月賞⑤ 1100

 この場合も上位の3つの枠は【6枠】【3枠】【8枠】となる。

ダービー考察②

 今年【チューリップ賞】が【GⅡ】に格上げされた。これまでの本番と【同コース・同距離トライアル】の【GⅡ格上げ】が以下である。

   弥生賞【1987年にGⅡ格上げ】
   青葉賞【2001年にGⅡ格上げ】
   チューリップ賞【2018年にGⅡ格上げ】

 この中の【2001年】と【2018年】の春季クラシックの結果の比較が以下である。

   2001年・桜花賞
 優勝 4枠8番・テイエムオーシャン
 2着 7枠13番・ムーンライトタンゴ
 3着 6枠12番・ダイワルージュ

   2018年・桜花賞
 優勝 7枠13番・アーモンドアイ
 2着 1枠1番・ラッキーライラック
 3着 5枠9番・リリーノーブル


   2001年・オークス
 優勝 7枠13番・レディパステル
 2着 1枠1番・ローズバド
 3着 6枠12番・テイエムオーシャン

   2018年・オークス
 優勝 7枠13番・アーモンドアイ
 2着 1枠1番・リリーノーブル
 3着 1枠2番・ラッキーライラック


   2001年・皐月賞
 優勝 4枠7番・アグネスタキオン
 2着 7枠14番・ダンツフレーム
 3着 1枠1番・ジャングルポケット

   2018年・皐月賞
 優勝 4枠7番・エポカドーロ
 2着 7枠14番・サンリヴァル
 3着 5枠10番・ジェネラーレウーノ


   2001年・ダービー
 優勝 8枠18番・ジャングルポケット
 2着 5枠9番・ダンツフレーム
 3着 3枠6番・ダンシングカラー

 出目につながりがありそうである。【第85回・日本ダービー】の出馬表が間もなく発表される。
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