スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

安田記念予想

 【コンテントメント】は昨年と同じ【5番ゼッケン】となった。

   2011年・天皇賞(春)
 7着 1枠1番・ビートブラック
 優勝 1枠2番・ヒルノダムール

   2012年・天皇賞(春)
 優勝 1枠1番・ビートブラック石橋脩
 8着 1枠2番・トウカイトリック

   2016年・安田記念
 12着 5枠5番・コンテントメント
 優勝 5枠6番・ロゴタイプ
 4着 6枠7番・サトノアラジン【京王杯SC①
 2着 6枠8番・モーリス【チャンピオンズM①

   2017年・安田記念
    1枠1番・トーキングドラム【石橋脩
    3枠5番・コンテントメントチャンピオンズM①
    3枠6番・レッドファルクス【京王杯SC①

 【ビートブラック】は【同枠馬】が優勝した翌年に、【前年と同じゼッケン】で優勝した。今回の【コンテントメント】は同じ状況にある。また【石橋脩】の【1枠1番・トーキングドラム】であるが、今回が【初騎乗】となる。

   トーキングドラム
 洛陽S【9番】4着
 阪急杯【2番】優勝
 高松宮記念【14番】6着
 京王杯SC【11番】6着
 安田記念【1番

   1999年・ダービー
 優勝 1枠2番・アドマイヤベガ
 2着 6枠11番・ナリタトップロード
 3着 7枠14番・テイエムオペラオー
 4着 5枠9番・オースミブライト
 5着 1枠1番・ブラックタキシード


 【考察】で取り上げた【アンビシャス】は、【スピルバーグ】【カンパニー(マイルCS)】と同じ【2枠4番】である。【カンパニー】は【8歳】で【GⅠ】を勝利し、【スピルバーグ】の世代は【現8歳】である。

   2014年・天皇賞(秋)
 優勝 2枠4番・スピルバーグ【5番人気】5歳馬
 12着 4枠8番・ディサイファ【8番人気】5歳馬
 3着 7枠15番・イスラボニータ【1番人気】3歳馬

   2017年・安田記念
    1枠1番・トーキングドラム【石橋脩】
    1枠2番・ディサイファ       8歳馬
    2枠3番・サンライズメジャー    8歳馬
    2枠4番・アンビシャス【5番人気】
    5枠9番・ロンギングダンサー    8歳馬
    5枠10番・クラレント        8歳馬
    7枠15番・イスラボニータ【1番人気】

 【ディサイファ】【イスラボニータ】は今回も出走する。



 ◎アンビシャス
 ◯トーキングドラム
 ◯´エアスピネル
 ▲イスラボニータ
 △コンテントメント・ステファノス
  ロジチャリス・ディサイファ・サンライズメジャー
スポンサーサイト

安田記念考察

 新聞によると【ルメール】はフランスでも【ダービー】⇒【オークス】と連勝している。それは【2009年】のことである。
 また【ルメール】は【目黒記念】も勝利したが、目黒記念の施行時期は以下のように変化してきた。

   1997年~1999年【安田記念前日】
   2000年~2005年【オークス前日】
   2006年~   【ダービー当日】※2011年は【前日】

   2017年・目黒記念
 13着 7枠13番・ヒットザターゲット【2015年・優勝】
 14着 7枠14番・ムスカテール【2013年・優勝】
 10着 7枠15番・ワンアンドオンリー【2014年・ダービー馬】※菊花賞【7枠15番
 18着 8枠16番・メイショウカドマツ
 5着 8枠17番・レコンダイト
 4着 8枠18番・クリプトグラム【2016年・優勝】

 【ダービー馬】と3頭の【目黒記念優勝馬】の位置から【2009年】の以下のレースが導き出される。

   2009年・天皇賞(秋)
 2着 1枠2番・スクリーンヒーロー【前年・ジャパンC優勝】
 優勝 2枠3番・カンパニー【前年・天皇賞(秋)4着】 横山典弘&音無秀孝厩舎
 10着 2枠4番・アドマイヤフジ【2005年・ダービー馬同枠
 7着 3枠5番・ヤマニンキングリー
 18着 3枠6番・アサクサキングス
 3着 4枠7番・ウオッカ【前年・天皇賞(秋)優勝】

 【アドマイヤフジ】は【2005年・ダービー】で【ディープインパクト】の同枠馬であった。この馬と【ワンアンドオンリー】を対応させると、3頭の【目黒記念優勝馬】が【2009年・天皇賞(秋)】の【1着馬~3着馬】に対応する。

 優勝 2枠3番・カンパニー【前年・天皇賞(秋)4着】 横山典弘&音無秀孝厩舎
 ?? ?枠?番・アンビシャス【前年・天皇賞(秋)4着】 横山典弘&音無秀孝厩舎

    2枠3番・マイスタイル【前週・ダービー4着】 横山典弘

 また【ワンアンドオンリー】が【7枠15番】で【9着】した【菊花賞】の翌週に、【スピルバーグ(藤沢和雄厩舎)】が【天皇賞(秋)】を優勝している。

   2014年・天皇賞(秋)
 優勝 2枠4番・スピルバーグ(北村宏司)【同枠・デニムアンドルビー】【対角・イスラボニータ】
      2012年【プリンシパルS①】⇒【ダービー⑭】※現8歳馬世代

    7枠15番(裏4番)・ダイワキャグニー(北村宏司)
      2017年【プリンシパルS①】⇒【ダービー⑭】

 【アンビシャス】は【プリンシパルS】を勝ったにもかかわらず【ダービー】には出走しなかった。これは目的が【安田記念】にあったからではなかろうか。【3歳馬】の場合【ダービー】に出走すれば、連闘で【安田記念】には出走しないはずである。3歳時に出走しなかった理由はわからないが【アンビシャス】は今回初めて【安田記念】に出走する。これには【レイデオロ】が関係しているのであろう。

   レイデオロ
 中山・芝2000(GⅡ)優勝 ※翌年GⅠ昇格競走
 中山・芝2000(GⅠ)5着
 東京・芝2400(GⅠ)優勝


   アンビシャス
 阪神・芝2000(GⅡ)優勝 ※翌年GⅠ昇格競走
 阪神・芝2000(GⅠ)5着
 東京・芝1600(GⅠ)

 【アンビシャス】は【レイデオロ】の勝利を見届けたはずである。また【スピルバーグ】を支えた【イスラボニータ】と【デニムアンドルビー(鳴尾記念)】にも注目である。

ダービー予想

 今回の新聞広告に【ダービーリボン】とある。そして【アドミラブル】の母が【スカーレット】で、これらを合わせると【スカーレットリボン】となる。

   1988年・桜花賞【第48回】
 優勝 2枠4番・アラホウトク【河内洋】【庄野穂積厩舎
 2着 1枠1番・シヨノロマン【武豊】【庄野穂積厩舎
 3着 4枠7番・フリートーク
 12着 3枠6番・スカーレットリボン・・・【1番人気】

   2017年・皐月賞【第77回】
 優勝 6枠11番・アルアイン【毎日杯①】【池江泰寿厩舎】・・・【9番人気
 2着 4枠7番・ペルシアンナイト【アーリントンC①】【池江泰寿厩舎
 3着 5枠10番・ダンビュライト【武豊】
 12着 3枠6番・アウトライアーズ

 上の2つのレースにはいくつかの共通点がある。そして【1988年・皐月賞】との一致もある。

   1988年・皐月賞【第48回】東京施行
 優勝 1枠1番・ヤエノムテキ【毎日杯④】・・・【9番人気
 2着 8枠16番・ディクターランド【毎日杯⑦】
 3着 1枠2番・サクラチヨノオー【弥生賞①(東京施行)】

    1988年・ダービー【第55回】出走24頭
 優勝 2枠5番・サクラチヨノオー【皐月賞③(①同枠)】
 2着 6枠18番・メジロアルダン【NHK杯②(ゾロ目)】
 3着 2枠6番・コクサイトリプル【NHK杯③】

   1988年・・・桜花賞・皐月賞【第48回】 ダービー【第55回】
   2017年・・・桜花賞・皐月賞【第77回】 ダービー【第84回

 今回の【2枠】は【皐月賞(1枠)】と同じである。その二人の調教師【昆貢】と【庄野靖志】はともに【庄野穂積】の又甥である。

   サクラチヨノオー【皐月賞③】・・・皐月賞優勝同枠
   ダンビュライト【皐月賞③】・・・今回の同枠馬が皐月賞優勝同枠

   メジロアルダン【NHK杯②】・・・(GⅡ)トライアルでゾロ目の2着
   ベストアプローチ【青葉賞②】・・・(GⅡ)トライアルでゾロ目の2着

 【ダービー考察(①)】で考えた【1999年・菊花賞】の出目と合わせて考えると、【スカーレットリボン】が出走していた【1988年・桜花賞】と一致する【馬連1-4】が良く見える。これは【皐月賞⑥】と【皐月賞③】の組み合わせで【1999年】とも一致する。また【騎手・菊沢隆徳】が今回と同じ【7枠15番】の【ダイワスペリアー】で【3着】した【1998年】も【皐月賞③】と【皐月賞⑥】の組み合わせであった。

   桜花賞【5-3】
   皐月賞【6-4】
   NHKマイルC【8-7】
   オークス【1-1(馬単2→1)】
   ダービー【2-1】?

 【馬連1-4】ならば【ゾロ目】の【オークス】を除いて【1枠】~【8枠】が1度ずつ使われることになる。そして【オークス】の【馬連1-2】に対して【枠連1-2】である。



 ◎スワーヴリチャード
 ◯ダンビュライト
 ◯´クリンチャー
 ▲ダイワキャグニー
 △レイデオロ・ベストアプローチ
  ペルシアンナイト・アルアイン・マイスタイル

 【スワーヴリチャード】と逆枠で同枠となる【クリンチャー】を【◯´】とした。また【枠連6-7】【枠連6-6】を押さえる。

ダービー考察③

 今回の【ダービー】は二面性を持っている。

   ①【(GⅠ)ホープフルS優勝馬】を迎える前年・・・閉幕戦
   ②【(GⅡ)ホープフルS優勝馬】が初めて出走・・・過去2回は2着馬が出走

 ①から【阪神3歳牝馬S(現阪神JF)優勝馬】を迎える前年であった【1991年】と同様と考えられる。そして【考察②】では【1992年・オークス】経て【1991年・桜花賞】を取り上げた。

   1991年・桜花賞【京都施行】
 優勝 7枠15番・シスタートウショウ【角田晃一騎乗】
 2着 6枠12番・ヤマノカサブランカ
 3着 8枠18番・ノーザンドライバー

 またこれまでの考察の軸となった【1999年・ダービー】が以下であった。

   1999年・ダービー
 優勝 1枠2番・アドマイヤベガ【皐月賞・6着同枠プリンシパルS①
 2着 6枠11番・ナリタトップロード【皐月賞・3着】同枠プリンシパルS②
 3着 7枠14番・テイエムオペラオー【皐月賞・優勝

 そして今回の出馬表では以下のようになっている。

   2017年・ダービー
    7枠15番・ダイワキャグニー【【(対角)皐月賞・6着プリンシパルS①
    6枠12番・レイデオロ【(対角)皐月賞・優勝
    8枠18番・アドミラブル【(対角)皐月賞・3着

 【7枠15番】は今年の2月22日に亡くなった【1992年・ダービー馬】の優勝ゼッケンでもある。

   1992年・オークス優勝【アドラーブル】1枠2番 ⇒ 【ソウルスターリング】
   1992年・ダービー優勝【ミホノブルボン】7枠15番

ダービー考察②

 【2017年・皐月賞】と【1999年・皐月賞】の結果を比較すると以下の一致があった。

   2017年・皐月賞
 4着 8枠16番・クリンチャー
 5着 3枠5番・レイデオロ
 6着 1枠2番・スワーヴリチャード

   1999年・皐月賞
 4着 8枠16番・マイネルタンゴ
 5着 3枠5番・マイネルシアター
 6着 1枠2番・アドマイヤベガ

 この【16番・5番・2番】から導いたのが以下のレースである。

   1992年・オークス【(GⅠ)阪神3歳牝馬S優勝馬の初出走】※馬連導入
 優勝 1枠2番・アドラーブル【桜花賞・2着】
 2着 3枠5番・サンエイサンキュー【阪神3歳牝馬S・2着】
 3着 8枠16番・キョウワホウセキ
 7着 5枠10番・ニシノフラワー【桜花賞&阪神3歳牝馬S】1番人気
 17着 6枠11番・ブランドアート【フラワーC・優勝】
 18着 4枠7番・ウィーンコンサート【フラワーC・2着】

   2017年・皐月賞【6枠⇒4枠⇒5枠(11番⇒7番⇒10番)】
 7着 4枠8番・ファンディーナ【フラワーC・優勝】1番人気
 17着 7枠15番・アダムバローズ【角田晃一厩舎
 18着 6枠12番・アメリカズカップ

 【1992年・オークス】の【17着・18着】の馬番が【2017年・皐月賞】を示したならば、その逆も考えられる。そして過去に【15番⇒12番】で決まったレースには、翌年に最初の【(GⅠ)阪神3歳牝馬S優勝馬】を迎えることになる【1991年・桜花賞】がある。

   1991年・桜花賞【京都施行】
 優勝 7枠15番・シスタートウショウ【角田晃一騎乗
 2着 6枠12番・ヤマノカサブランカ
 3着 8枠18番・ノーザンドライバー

 今年の【皐月賞】とは【7枠15番】に【角田晃一】の一致がある。そして【ダービー】は来年、最初の【(GⅠ)ホープフルS優勝馬】を迎える予定である。
 また【(GⅡ)ホープフルS2着馬】が出走した過去2回の【ダービー】の結果は以下であった。

   2015年・ダービー
 優勝 7枠14番・ドゥラメンテ【同枠に皐月賞2着馬】
 2着 1枠1番・サトノラーゼン【逆同枠に(GⅡ)ホープフルS2着馬】

   2016年・ダービー
 優勝 2枠3番・マカヒキ【皐月賞2着馬】
 2着 4枠8番・サトノダイヤモンド【同枠に(GⅡ)ホープフルS2着馬】

 【皐月賞2着馬】と【(GⅡ)ホープフルS2着馬】の枠での決着となっている。

   2017年・ダービー
    ?枠?番・ペルシアンナイト【皐月賞2着馬】
    ?枠?番・マイネルスフェーン【(GⅡ)ホープフルS2着馬】



 新聞によると【藤沢和雄調教師】が同一年の【オークス&ダービー勝利】を達成すれば、【2004年】の【松田国英調教師】以来となるそうである。

 【ダイワエルシエーロ】&【キングカメハメハ(最初のNHKマイルCとの変則二冠馬)】

 かつて【藤沢和雄厩舎】に所属していた【北村宏司】が騎乗予定の【ダイワキャグニー(父キングカメハメハ)】が勝利すれば、【菊沢隆徳調教師】の同一年の【NHKマイルC&ダービー勝利】となる。

 【1996年】の【ダンスインザダーク】の【ダービー2着】からスタートした【プリンシパルS優勝馬】の歴史であるが、【優勝同枠】は【1999年(アドマイヤベガ)】と【2007年(ウオッカ)】がある。また【阪神JF優勝馬】である【ウオッカ】の勝利は【ビワハイジ(1996年)】の【優勝同枠】から【11年】を要した。

   【ダンスインザダーク】 弥生賞①⇒プリンシパルS①⇒ダービー②
   【ダイワキャグニー】 弥生賞②同⇒プリンシパルS①⇒ダービー?

 個人的にはこの馬に注目している。枠順発表は今日の午後である。
FC2カウンター
プロフィール

FJK

Author:FJK
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。